« 愛する辛さ | トップページ | 虚言壁のある人 »

2006.03.26

二度目のブーケ

 以前、このブログで女の子にブーケをプレゼントした話しをしました。
実は、またブーケをプレゼントしたのです。

以前の場合は、お花をおもいっきり出して渡しましたが、今回は周りに
人がたくさんいたので紙袋に入れて渡しました。
渡すときって何回やっても緊張するものです。

もっと緊張するのは、花束の時です。  花束は3000円ほどのものでも
かなり大きいです。   隠すように持っていても隠せるものではあり
ません。  恥ずかしかったです。
どんなに持っている時に恥ずかしいと思っても、渡した時に相手の女の子
に喜んでもらえた時は、ものすごく嬉しいものです。
それまで花屋さんで花束を作ってもらっている時間すら恥ずかしかった
ものが、いっぺんに消えるくらい嬉しいものなのです。
こういう喜びっていいですよね。

ブーケは花束よりは小さいので、少しは買いやすいです。
ただ、渋谷とかだと物価が高い。  同じ東京都内でも他なら1050円で
買えるブーケが渋谷に行くと1575円と1.5倍になります。
特別にいい花を使っているとは思えないのですがね。
まぁ、仕方ないでしょう。  場所が場所ですから。

ブーケを女の子にプレゼントしてなにが驚くって、相手の女の子が
ものすごく喜ぶことです。
自分が想像していた以上に喜んでくれて、一生懸命に買った喜びが
わいてきます。
女の子にはわからないかもしれないけど、男が花屋さんで花束にしろ
ブーケにしろ、花を買うという行為はとても恥ずかしく勇気のいる行為
なのです。
それゆえに、喜んでくれるととても嬉しいのです。

先日、新聞を読んでいたら花屋さんが男でも花を買いやすくするために
ブーケをダンボールの箱に入れて売っているというのが記事になって
いました。
確かにその方が買いやすいでしょう。
それと、ネットショッピング。   これも今の時代を表していますね。

ただ、その新聞の記事の最後の方にも書いてあったのですが、
自分も段ボールの箱に入ったブーケやネットショッピングで買った
花束を否定はしません。   買いやすければそれはそれでいいで
しょう。
でも、男が花屋さんで花束を買ったりブーケを買ったりすることは
決して恥ずかしい行為ではないと思うのです。

ぜんぜん恥ずかしくなんてないですよ。  本当に。

まぁ、自分の場合は花を持って街を歩くようなキャラの顔はしていま
せんがね。    それでも堂々と買っていきます。
一度、買ってしまえばどんな花屋さんでも買うことが出来ます。

ちなみに、「これ、プレゼントにします」という一言を付け加えた方が
いいですね。
気が利かない花屋さんだと、根本の部分をそのままで渡してくる
とこありますから。   それだとどこを持って歩けばいいのかわから
ないです。   
それに相手の女の子に渡すときに、これでいいのだろうかと思って
しまいます。

実は、自分も最初はわからなくて黙って買っていました。
最近になってやっとわかったことです。
ちなみに店によっては、別料金をとってくるところもあります。
最近は、プレゼントだからといって別料金を取る店も少なくなった(?)
気はしますが。

思い出すのは、今年の1月。  A市で買った、誕生日の花束。
花屋さんに入って、「誕生日の花束をください・・・」と言ったのです。
花屋さんは、「おいくらくらいで・・・」と言ったので、僕は「普通はいくら
ぐらいなのですか?」と素人丸出しの質問をしたのですが、その花屋
さんは、「普通は3000円くらいですね」と言ってくれました。
僕が花屋さんで花を買うことに慣れていないのは、先の質問で充分に
わかったと思いますが、だからといって高いのを売りつけないのは
好感が持てました。  
嬉しかったです。

プレゼントした女の子も喜んでくれた。  二重の喜びです。

こう考えると、花っていいですね。  お花をプレゼントして喜ばない
女の子はいないといいます。

でも、例外とはどこにでもあるもので中には「お花をもらっても困る」と
言う女の子もいるようです。 
その理由が花瓶がない、というもの。
花瓶くらいなら100円ショップでも売っているし、花瓶でなくてもなにか
いらないコップでもビンでも工夫しればよいことです。

そういう意味では、花が嫌いという感じのことを言う女の子は可愛げが
ないなと思います。
もちろん、これは男の勝手な考えですけどね。

逆に言えば、花束やブーケをプレゼントして喜んでくれる女の子は
可愛いです。  実に可愛い。
恥ずかしくても一生懸命に花屋さんで買ってきますよ。

愛される女の子と愛されない女の子の違いって、そういうところに
あるのではないかと思います。bu-ke1

|

« 愛する辛さ | トップページ | 虚言壁のある人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/20356/9270251

この記事へのトラックバック一覧です: 二度目のブーケ:

« 愛する辛さ | トップページ | 虚言壁のある人 »