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2006.03.28

愛の強さのものすごさ

 桜もちらほらと咲き始めました。  いよいよ春を感じる季節に
なってきたと思います。
寒いのが大の苦手の自分としては嬉しい限りです。

さて、本題。

なんという本に書いてあったのか、調べたのですが見つかりません
でした。  なので言葉だけですが、とても心を打たれた愛の言葉
です。

「あなたのためならば、千回でも死ねる」

「キャッシーのいない天国よりも、彼女のいる地獄を選ぶ」

これを読んだときに、これぞ愛の強さのものすごさを感じました。
そして、これが本当の愛なんだと思いました。
同時に、そこらへんにはびこってる愛のレベルの低さに愕然と
したのも事実です。
自分は、世の中を見下すような勘違いはしたくないのですが、
この言葉を読んだ時はそう思ってしまったのです。
それほど、強烈に感じました。

愛する人のためならば、千回でも死ねるでしょうか。
そこまで、その人を愛していると自信を持って言える人は
いったい何人いるでしょうか。

また、愛する人と一緒なら天国よりも地獄がいいと自信を持って
いえる人はいったいこの日本に何人いるでしょうか。

二言目には、肩書きが大事だとか虚栄や打算が入ってしまい
愛とは呼べない間違った現実主義者が大手を振って世の中を
我が物顔で歩いているこの時代。
こういう時代だからこそ、本当の愛のものすごさを訴えたいの
です。

愛とはなんと人を強くするものでしょうか。
愛する人のためならば、千回でも死ねると言いますが、ここまで
言わせるのも言うのも大変なことです。
この言葉を言うこと事態が命がけです。
勇気もいります。   人を愛すると恐いものがなくなるので
しょう。   愛のものすごさです。

人を愛すると地獄だって恐くはないのでしょう。
確かに、愛があれば地獄であろうがどこであろうが関係なく
なるのでしょう。
愛とはそういうものです。
誰だって、天国の方がいいに決まっています。
楽な生き方の方がいいに決まっています。
しかし、楽な生き方をしてもいい思いをしないこともまた事実。

たとえ地獄に落ちても人を真剣に命懸けで愛した人は、
幸せであるに違いないと思います。

ここで考えなければならないのは、そこまで人を愛することの
出来るようになるには、それなりの努力や感受性がなければ
ならないと思うのです。

ただ、生きてるだけでなにも感じない人が命がけで人を愛せる
わけがないと思うのです。
人生でいろいろなことを経験して、悲しさを乗り越え苦しみを耐えて
きた人でないと、本当に人は愛せないと思います。
また、どんなに苦労をした人であっても、その苦労を強い感受性で
受け止めていかしていける人でなければ、愛として表現すら
出来ないと思うのです。

愛とは、なんと奥の深い世界でしょうか。
素晴らしいことであるがゆえに、難しいのです。
この難しい世界だからこそ、愛する価値もあるのだと思います。

これからも、愛について自分なりに懸命に考えていきたいと
思っています。

最後に、なんで今日はこんなにココログは重いのでしょうか。
また、コメントが英語になってしまったのですが、どういうこと
でしょうか。

直っていたらいいのだけど。

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