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2007.09.07

弁慶という猫の生き方

 本日、台風のほとんど直撃を受けましたね。
みなさんは大丈夫だったでしょうか。

自分はというと、まず傘を2本。   長い傘と折りたたみの傘。
そして雨合羽。   ビニールのです。  
たぶん100円ショップで買ったもの。

そしてなぜかサングラス。

このサングラスの意味は、コンタクトレンズが暴風雨で外れたりしないように
との配慮からです。
直接、強い雨が目に入ってきたり、強い風でゴミが目に入ったりしたら
はずれたり、痛みに悩まされたりしますからね。
この作戦は良かったです。

雨合羽を着て、サングラスというのは、かなり怪しい姿でしたが、この台風の
中、かっこうなんて気にしていられませんでしたよ。

以外と効かなかったのは、防水スプレーですね。
ズボンとスニーカーにたくさんスプレーしておいたのですが、あまり効果
なかったように思います。

それに蒸し暑かったため、雨合羽の下は汗でビッショリ。
雨に濡れてバックもビッショリ。
たくさん濡れました。    そして疲れました。

でも、自分、良く頑張ったと思います。


話を戻して、タイトル通り「弁慶という猫の生き方」です。

弁慶というオス猫は、とても甘えん坊な猫でした。
僕が「弁慶っ」と呼ぶと甘い声で鳴く猫でした。
やや気が小さいところがあって、知らないところに連れていくとずっと
鳴いていたりするところはありますが、それはそれはとても可愛い
猫でした。
名前だけ聞くと強そうな猫ですが、争いごとは嫌いな猫でしたね。

餌の時間、弁慶は必ず流し台の端に乗って食べ物を要求する泣き声を
あげていました。
その場所はもう弁慶の場所といっていいくらいでした。

キジトラの猫でした。
僕の膝の上が大好きな猫でした。
本当に可愛い猫でした。

我が家は、昔から白い猫が良く産まれていたので、個人的には白い
猫が好きだったのですが、弁慶と出会ってからは、猫をいろでどうこう
いうようなことはなくなりましたね。

猫にしてみれば、自分の身体の色で判断されるのは人間の勝手以外
の何者でもないでしょうから。

弁慶を亡くした後、呆然としてしまった思い出があります。
自分の大切にしていた猫。
自分になついてくれた猫を失った時の悲しみは言葉に出来ません。

今は、弁慶の思い出があるので、今飼っている猫たちにもなるべく
平等に可愛がってやるようにしています。
いつ別れても後悔しないように。

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