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2008.12.31

みなさん 良いお年を

 さて、忙しい毎日の中、もう大晦日かと思っています。

今年はこのブログの更新もやや遅かったなと思っています。

来年もさほど更新の頻度は高いとか言えないかもしれませんが、
自分のペースでそれなりに書いていこうと思います。

このブログの記事も1150になりました。
いろいろなことがありました。
これからもあるでしょう。

このブログを見てくださっているすべての人に、多くの喜びや
幸せが舞い降りますことを祈っています。
  

          みなさん、良いお年を。

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2008.12.30

今年を振り返って

 まず秋葉原のあの事件についてマスコミはもっとつっこんだ
取材をするべきだった。
あの事件の犯人はT自動車関連の派遣社員だった。
そこがどういう従業員の扱いをしているかをもっと詳しく取材
するべきだった。

それがあれば、今の派遣の問題も少しはましな状態だった
かもしれない。

もっともマスコミやテレビのコメンテーターは、T社やC社には
何も言えない。
情けない。

疑問に思うのは、しわ取りの料金をちゃんと払わないで脱税まで
したおばさんがなんで美容クリニックのCMに出ているのか。
おかしいではないか。

まじめに一生懸命に働いている人が報われないであぁいうおばはん
がCMで莫大な出演料をもらっているのは、今の世の中の不条理を
感じずにはいられません。

あと、某女占い師が「みなさん・・・」などと出てくるCM。
あなたは地獄の底からでも語りかけているのか。
もう、止めてくれ。  テレビから消えたのではないのか。

さて、ここからは個人的な話。

このブログに数回ですが、アクセスしてきた人ですが、僕の携帯電話
の番号を勝手に人に教えた人がいますね。
もう、ここには来ないでください。
思い出したくもないので。
しつこいです。   嘘つきは大嫌いなので。


そんなわけで、いろいろあった2008年。

みなさんにとって2009年がいい年になりますように。
再度、願います。

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2008.12.29

もういくつ寝ると ♪

 みぞうゆうではんざつな2008年も、もうすぐ去って
いきます。

来年がいい年になることを祈らずにはいられません。

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2008.12.27

事務的な考え方に想うこと

 ネットが普及して情報がこれでもかと入る世の中は
ある意味で幸せなのだと思います。

時々、思うのだけど、もし自分が江戸時代に産まれていたら
とか考えるときがあります。
その時代は身分によって自分の人生が決まってしまったり
するような時代だったので、どういう家柄に産まれるかで
まったく違う人格になったりするのだろうなとか思ったりも
するわけです。

なによりもネットがないなんて考えられませんが。

いろいろな人の意見を読むことが出来るネット社会は便利
なのだけど、気になることもあります。
それは、モノの考え方が事務的な人が多いような感じがする
ことです。
もちろん、ネットの掲示板とかにしても、書き込む人は見ている
人が10人見たらそのうち1人だといわれますが、現状は
もっと少ないと思いますよ。

経験から言えることです。

そんな少数な意見からでも見えるものはあります。
それはモノの考えが事務的な人が多いということです。
たとえをあげるならば、一ヶ月15万あれば生活できるだろう、
とか、親の介護は兄弟で協力すればいいじゃないかとか。
そんな相手にもいろいろと事情があるのだし、そんな簡単な
ことならば言われなくてもわかるというような内容を延々と
述べる人の多いこと。

そういう人達は、モノの考えが事務的すぎる。
机の上でしか人生や人の想いを考えていない。
だから冷たい感じがする。

生活が困窮してる人に向かって、もうひとつ仕事をすれば
いいじゃないかという人は、ダブルワークで仕事をすることの
大変さや、そもそもダブルワークの人は雇用する側は嫌うと
いう現実がわかっていない。
実際にやったら、身体を壊してしまう可能性だってあるのに。

親の看護の問題にしても、兄弟がいたとしても自分の親は
モノではないのだから、いくら兄弟でも行ったり来たりなどと
出来るものではないでしょう。

そもそも親は自分の子供に迷惑かけたくないと思っている場合
もあるし、面倒みてもらいたいと思っている場合はどうなるか。
兄弟が何人もいても、一番心の優しい子供に面倒を見てもらい
たがるものです。
その次にくるのが経済的に裕福な子供。
そして次が広い家に住んでいる子供。

と、いっても現実にそんな条件をそれぞれ備えている子供が
何人もいるわけではない。

そんな考えを持つ人は、長男と結婚したら姑の介護をやらされる
と思って次男と結婚したがり、そして「心の優しい人がいい」などと
訳のわからないことを言う女と同じである。


人の人生や想いというものは、そういう事務的な考えをする人には
同じ人間でありながらもわからないのでしょう。

感動する映画やドラマを観ても、心を打たれる人もいれば、まったく
何も感じない人もいる。
涙のある人もいれば枯れた人もいる。

最近は、事務的な考えをする人が本当に増えたと思います。
それは、人間としての思いやりのある想像力ややさしい涙のある
人が減ってきてる現実ではないかと思うのです。

忙しい年の瀬にそんなことを想いました。

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2008.12.26

トラックバック野郎が

 ココログのトラックバック野郎が今回で最後とのこと。
もともと、お題を出されてのブログというものには疑問は
持っていました。

なんにせよ、最後になるのは寂しい限りです。

ほとんど使ったことないけどね。

最後とのことで今回はトラックバックしました。

今日、やっと友達関係に年賀状を出しました。
25日までとのことだけど、まぁ間に合うでしょう。

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2008.12.21

突っ込みどころ満載

 警官襲い拳銃と手錠強奪、高校生ら2少年逮捕…神奈川

これは日本の警察官が変にやさしいのが元としてあるのでは
ないかと思います。
もちろん、現場を見てないので想像で書くしかないのですがね。

そもそも、なんでこの現場では警察官が一人だったのかが
わからないのですが。
これ、アメリカだったりしたら相手がたとえ丸腰であっても
警察官は拳銃を向けるでしょうね。
なぜなら、相手が複数の場合、襲われて拳銃を奪われて一般市民に
拳銃が向けられたり発砲されてしまったら大変なことになるからです。
日本の警察官も意味不明の職質なんかしてないで、そういうところは
厳しくする必要があるのではないでしょうか。

20代後半の女性が求める結婚相手の“魅力”とは!?

だから、このブログで何回も書いているけど、安定した生活なんて
いうものは人生に存在しないのです。
それを求めている限り、生活というか人生に安定はないでしょう。

幸せと同じですよ。
求めるものではないのです。

だから彼女たちは・・・ny。

そんなわけで今日中に年賀状の印刷を済ませます。

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2008.12.20

人間が不満を持つものとは

 同じ仕事をしたら同じ賃金にすべきというのが自分の持論
です。

荷物を10個運んだ人。   同じく10個荷物を運んだ人。
先に書いた人の給料が1万円で後の人が8千円だったら
不公平でしょう。

こういう状態になると人間は不公平感を持つものです。

人間は、何に不満を持つかといえば、それは不平等で
あることです。

全員がそれぞれ平等になるのは、かなり困難なことですが、
法律なり制度で平等にすることは可能なのです。
そのために法律とか制度があるのではないでしょうか。

と、この手の話をするとすぐに、過去に高い学歴のある人と
そうでない人とを同じに判断するのは不公平だという意見が
出てくると思います。
しかし、仕事は過去の学歴とかと関係ないでしょう。
どんなに学校の成績が高くてもモノを売るのが上手な人も
いればぜんぜん下手な人もいる。
学校のお勉強ではモノの売り方なんて教えてくれない。
教えているのが教師だもの。

今の日本社会に蔓延している不満は、不平等がまかり通って
いるのが最大の原因ではないかと思っています。

世界では、その人の過去のことなどあまり問題にしないのが
常識になっているでしょう。
日本は、過去を気にしすぎるし、また労働問題にしても平等と
いうものがわかっていない。
そもそも、法律が追いついていない。
政治家も、そこを理解していない。

不満を持った人間が不条理なことをまた起こす前になんとか
しないといけないと思うのです。

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2008.12.17

なぜ言わぬ

 車を出そうとしたら我が家の敷地内に車が一台止まって
いました。 
どうもすぐ近くの歩道の柵の修理をしている業者の車
らしいです。
作業してる人が車に近づいてドアを開けたり閉めたりして
ましたから。

それはいいのですが、なんで僕に気がついているのは
間違いないのに一言も挨拶もないのでしょうか。
厳密に言えば無断駐車ではないですか。

もちろん、こっちも歩道の柵という作業をしているくらいは
すぐに察しがつきましたから、それで車を止められたくらい
で怒ったりするほど小さえ男ではありません。
自分が言いたいには、なぜ、一言挨拶くらい言えないの
でしょうか。
人間同士ってそういうものなのでしょうか。

もちろん、人見知りの激しい人が世の中にはたくさん存在
することくらいは心得ていますよ。
なにも言葉で挨拶しなくても会釈ぐらいは出来るでしょう。

いい大人なのだから。

まったく。

夕方、知り合いの人が来て「少しの間、車を止めさせてほしい」
と言ってきました。
その人は、手ぬぐいっていうのでしょうか。  それを置いていって
くださいました。
同じ車を止めるにしても、何も言わない赤の他人もいれば、ひと言
あってさらにモノまで置いていってくださる人もいる。
その手ぬぐいをくださった人には、こちらはカレンダーを差し上げました
よ。

これぞ人間のコミュニュケーションですよ。

こういうのを体験できない人って、本当に人生そのものを楽しめない
人だなと思いました。

そうそう、いい加減、年賀状の製作に本腰を入れます。

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2008.12.14

バッテリーグリップを買った

 いまだに年賀状を作っていません。
これから作らなくては。


先日、縦位置バッテリーグリップを買いました。
理由は、自分はカメラでの撮影のときは縦位置が多いためです。
そもそも人間や花や猫を撮ることが多いです。

そのためか、縦にカメラを構えることがほとんどだったりします。
それで縦位置バッテリーグリップを買いました。

素直な感想。

当然ながら重くなった。   これは仕方ない。
バッテリーを二つも入れているわけだから。
横位置のときに、左手の平が当たる。
これもある程度は予想はしていました。
ちょっと気になるレベルです。     慣れれば大丈夫かと
思います。

重要な縦位置で撮影しやすくなったかといえば、それはそうでも
ないというのが感想です。
なんか縦位置のときにシャッターボタンを探してしまうのです。
シャッターボタンが高い位置にあるのが原因かと思います。
それとAFを選ぶときにマルチコントローラーを使えないので
サブ電子ダイヤルで合わせるのですが、それを普段使っていない
のでシャッターを押すタイミングがだいぶ遅くなってしまう。
これも慣れの問題なのでしょうけど。

ソニーの縦位置バッテリーグリップみたいにシャッターボタンを少し
下に付けてほしかったです。

これで15000円以上するのですからちょっとは高い買い物だった
ですね。
でも、はずす気はまったくないですよ。
慣れるまで、というかずっと付けておきます。  
大きく重いけど。    縦位置でいい写真を撮るために。

三脚に付けるときははずすしかないかなとは思っています。

まぁ、今年最後の大きな買い物ですね。


それでは年賀状の製作に集中します。

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2008.12.11

涙がないとか言う前に理解していない

 とある府知事が言っていた言葉。

「日本は原則、自己責任の国です。」

この言葉には「原則」という微妙な言葉がついているので、その真意を
語るのは難しいものがあります。
まぁ、この言葉を言ったのは、言葉を武器にしてる職業の方だから
何かあったら「原則」という言葉を使って逃げるか屁理屈つけるか
と思ったかどうかはわかりませんが。

個人的に僕は自己責任という言葉が大嫌いです。
この言葉は使い方や受け取り方によってそれぞれの思いがあることは
前提として書いておきましょう。

しかし、この言葉は現代で使われている意味としては冷たい意味と
所詮は他人事という意味でしか使われていないと思うからです。

最近の例だと、企業による派遣切りです。
この話題でも必ずあるのが「派遣なんだから企業の業績が悪くなったら
切られるのは当然だ。 努力して正社員になればいい。」
という言葉。
この言葉は、一見すると正論のように聞こえる。
しかし、そうではないでしょう。  まったく違う。

企業は、人件費を安く上げるために正社員を採用しないで人権費の
安く済む派遣社員を多く入れている。
それでちょっと景気が悪くなりそうだなと思うと容赦なく切る。
たとえ、正社員よりも仕事が出来る人でも、どんなにまじめに仕事を
してる人であっても。

そこには企業の人を人としてみない体質そのものでしかないのです。
それを「自己責任だ」などと言ってしまうのは、涙がない人である前に
物事や世の中を理解していない。
そういうことを言う人は、自分では自分のことを正論を言う正しい人間
だと思っているからタチが悪い。
さらには、そういう流れは回りまわって自分にだってどんな形にせよ
返ってくることだということもわかっていないでしょう。

なんでもかんでも自己責任ということになると、困っている人がいても、
悲しんでいる人がいても、キズついている人がいても、絶望を感じて
いる人がいても、それこそ犯罪被害にあった人に対しても自己責任だ
というのでしょうか。
言うのでしょう。

しかし、人間というものは、間違いをする生き物。
歩いていれば転ぶこともある。
辛いことが多いのが人生。
それなのに、なんでもかんでも自己責任というのは、人が人を助けなく
なっているという涙なき社会をどんどん膨らませる要素にしかならないと
思うのです。

人生も世の中も自分の力ではどうすることも出来ないでしょう。
自分一人で生きているわけではないでしょう。

自分の力ではどうすることも出来ないということがわかっている人、
自分ひとりでは生きているわけではないということがわかっている人
であるならば、簡単に自己責任だという言葉を使わないと思うのです。


いろいろな事件に隠れてあまり報道されていませんが、棒ニュース番組で
入ってはいけない防波堤で釣りをする人がいて、高い壁のような柵が
作られている。
それでも釣りをしたい人は乗り越えたりして防波堤に入っていってる。
テレビ局の人が「入ったら危険ですよ」というと、入っていく人は逆切れを
していた。

その場所で高波があって何人かが海に流されてしまいヘリコプターで
全員を救助というのがありました。

ネット上でもあまり祭りにはならなかったみたいですが、あの場合、完全に
柵を乗り越えて釣りをしていた人達が悪いわけです。
高波の危険があるのは百も承知の上で乗り越えて行ったわけです。

でも、ヘリコプターまで出して命がけで助けるのです。

非常識な人達にまで、なぜそこまでするのか。
それは人間だからでしょう。
とにかく助ける。   説教するのは後からでいい。

しかし、自己責任だとやたらという人達は、柵を乗り越えて行った人達
が悪いのだから助ける必要はないというに違いない。
そしてそれが正論だと主張するに違いない。

でも、人間ならば何も考えずに助けてあげるべきなんだよ。
見返りなんか期待しないで。

そういえば、「日本は原則、自己責任の国です。」と言った知事。
高校生に対して「なんで公立にいかなかったの?」とかいう進路の話を
していたけど、それは中学生の時に進路の判断なんてちゃんと出来ない
のは仕方ないでしょう。
みんなが高校に行くからとか、先生にとか親に進められてで高校進学
したのは普通じゃないですか。
それを責めるのは酷というもの。


とにかく、自己責任をやたら叫ぶ人は、涙がないうえに理解していない
人が多いと自分は考えています。

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2008.12.10

今年も

 さて、棒カメラ会社が夕方のニュースで派遣切りの件で
出ていたけれど、そのニュース番組のスポンサーが棒カメラ会社
なんですよ。

なかなか勇気ある報道ですね。
でも、それがマスコミのある姿だと思います。

棒カメラメーカーは、今年も一一眼レフカメラの売り上げでライバル
メーカーに負けそうな気がする。
なんといっても世間的にj評判がわるい会社のイメージがあるから。

そうなったら今から本気を出して、果たして今年中にいいカメラを
出せるでしょうか。
難しいような気がします。

2010年になったら考えよう。

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2008.12.07

愛と感受性

 人を愛する心を持っている人と持っていない人との違い
はなにかといえば、それは美しいものを見て素直に
美しいと思える心を持っているかどうかの違いだと考えています。

男と女がいる。  二人で同じものを見て同じように「美しい」
と思うのならば、その二人の関係は素晴らしいものになる
のではないでしょうか。

美しいものを見たら、素直に美しいと思う気持ちのない心ない
人にどうして人を愛するという大事業が達成できるでしょうか。

人を愛するとは、心の純粋さがなければ出来ない行為だと
自分は思っています。
しかし、現代は、心が純粋であればあるほど生きづらい世の中
であることも確か。
この不条理をどうすればいいのか。

これに悩むのは現代人の宿命なのかもしれない。

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2008.12.06

してはいけない

 愛の安売りはしてはいけない。

してはいけないことは、なんでも法律だとか理屈だとか
でものを考える人には出来ない行為でしょう。

とにかく、愛を安売りするようなことをしてはいけない。

人間、これだけはするものかというものを持たなくてはいけない。

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2008.12.02

矛盾していない

 昨日だったかな。
お昼のテレビで主に自動車会社の派遣切りのひどさを
報道してました。
なぜにM社なのか。
ここはT社を取材するべきだったでしょう。
やはり相手が相手だけに出来なかったと思うのは意地悪な
見方でしょうか。

派遣を切られた人が言ってましたよ。
「私達は製品ではないんです。生身の人間なんです」と。
まったくその通り。

それに対してのキャスターやコメンテーターのわかってない
発言が印象的でしたね。
テレビに出ていろいろ喋っている人で世の中のことがわかって
いる人ってほとんどいないのではないでしょうか。
定額給付金の問題でも、あまり議論に熱がこもっていなかった
のは年収がゆうに2千万を越えているキャスターやコメンテーター
だったからではないでしょうか。

夕方のニュースでは、あと10年後には日本の自動車産業は
一人勝ちするだろうと言っていた人がいました。
自分は、そうは思いませんね。
だって年収200万そこそこの人がなんで車を買うのですか。
車は維持費がかかります。    ものすごくかかります。
正社員だって苦しいのに派遣を切っておいて、後で車を買って
くれるだろうなんて考えは持たない人がほとんどだと思うからです。

結局、10年後は・・・なんてのんびりした考えを持つ人も余裕がある
から人の痛みなんてわからないのだなと思いましたね。

なんか妬みっぽくなるから辞めます。

定額給付金の問題ですが、この政策に反対の人でも定額給付金
が配られたらもらうかと問われると8割以上に人がもらうと答える。
それを、言っていることとやっていることが違うではないかという
意見が出てくる。
テレビのニュース番組を見ていてもそういう考えのキャスターが
いました。
しかし、これは矛盾した考えではありません。

なぜなら、定額給付金は税金だからです。

もらって当然なのです。
ましてや地方にばらまきするならもらわなかったら、地方のお金に
なってしまうではないですか。

矛盾なんかしてません。

ちなみに僕は、この定額給付金には大反対です。

いい大人がどんなに貧乏であっても約1万2千円に右往左往する
のはいいものではありません。

なぜか、悲しくなるだけです。

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