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2009.06.28

1221個目の記事

 誠に勝手ですが、しばらくこのブログを休みます。

理由は、自分自身の体調がいまひとつなためです。

心身ともに良い状態じゃないとそれなりのものが書けないためです。

辞めたりはしません。

で、最近の日本についてだけ書くと、本当に今の日本は
努力したり頑張っている人にとっては日の目をみない国に
なってしまったなと思います。

どんな小さなことでも、頑張っていればいいことがあるという
夢があれば、人間は自然と努力するものです。
しかし、現代の日本は、ずる賢い一部の人間にとっては笑いの
止まらない国ではあるけれど、それ以外のほとんどの人にとっては
つまらない国家になってしまっていると思います。

決して今の日本に絶望してこういう記事を書いているのではなく、
日本が好きだからそう思うのですが。

というわけで、しばらく休みます。
誠に勝手ですみません。

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2009.06.25

ちょっと前に想ったこと

 さて、話題としてはものすごく遅い話題なのですが、落ち着いた
ので書きます。

それは新型インフルエンザの話。

この新型インフルエンザの件があった時のマスコミやネットでの
騒ぎようはいったいなんなのでしょうか。
正直、パニックという言葉も出るくらい過剰反応だったと思います。

まず、マスクが売り切れ問題。
今ではヤオフクでも1円でもマスクが売れないそうですが、そういう
ことで金儲けをしようとする考えが間違っていると個人的に思います。

街中を歩く人のほとんどがマスクしてるって、すごい異常な光景。

さらに、テレビのアナウンサーなどは、「マスクしてる人、少ないですね。」
などと煽り立てるような言い方。
煽り立てるというといいすぎかもしえませんが、そう感じました。

さらに、新型インフルエンザにかかってしまった人には、なんの責任も
ないのに、まるで関西方面に旅行に行った人や修学旅行で行った生徒達
を「うつってきたんじゃないの」的な言い方をする無礼さ。

外国の人が、そうした日本人の姿を見てどう思ったでしょうか。

で、現在。

もう新型インフルエンザは話題にも昇りません。
当然といえば当然ですが。

今年の秋が近づいてくればまた発行部数が伸び悩んでいる週刊誌が
騒ぎたてるでしょう。
そうしたらまたマスクが売れまくるに違いない。

いづれにしても、あの新型インフルエンザ問題は騒ぎすぎです。

インフルエンザにかかってしまった人は被害者です。

誰だって、風邪はひきます。
風邪をひいた人は、誰かに自分の風邪をうつしてしまうことは
あるでしょう。
誰でもうつされることもあるでしょう。
そういうものです。

他人に迷惑をかけてしまうこともあるし、他人から迷惑をかけられること
もある。

人生ってそういうものでしょう。

流行した新型インフルエンザは、ものすごく強力なものではないのが
不幸中の幸いでした。
なので落ち着きて良かったのです。

問題は、新型インフルエンザに限ったことではなく、情報に振り回されて
人間としての思いやりをなくしている人が多いことです。

そんな今の日本を僕は憂う。

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2009.06.21

人情

 ココログもログインの方法を変えた後、確実にココログの
ブロガーを減らしたと思いますが。

たとえばアメーバブログとかは、実によく出来ている。
荒らし対策はほぼ万全。
メッセージも送れる。

考えた人、頭下がります。

自分は、自分の家の中に他人が長時間居座られるのが
嫌いです。

理由は、そういう人は、人の家の新聞を指にツバをつけて
読み、テレビのチャンネルを勝手に変えてしまい、
お茶を飲み、おせんべいを食べ、あれはないのかこれは
おかしいのではないのかといろいろ余計なお世話を言って
くる。

総じて孤独な人がそういうことする傾向にある。
それはそれで寂しいのだから仕方ないだろうとか言う人も
多いかもしれないけど、自分としては、人の家の
プライバシーを覗かれているようですこぶる不快になります。
自分の世界は持っていたいものです。

そんな自分勝手な人が増えたせいで、世の中の人情という
ものがなくなってきたといっても大げさではないと思います。
おせっかいは、程度問題です。

思いやりです。

ここまではいいだろうけど、ここから先は大きなお世話だろう
とか、こんな長時間人の家に居座ったら迷惑だろうとか考える
心の余裕。
それがない人が多い。
だから、人はあまり人とかかわりを持ちたくなくなる。

人間関係は距離感が大切だとよく言われますが、その通りだと
思います。

それが計れない人が多いから、人々は心の武装をする。

そして人情がなくなってゆく。

あぁ、無常。


このブログをタイトルで検索かけてくる人がいますが、
ずいぶん長らく読んで頂いているようでny。

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2009.06.18

ウェブ マイナスを考える

 最近、雑誌で確か、ウェブはバカと暇人のものとかいうタイトルの
本が紹介されていたと思います。
正式な名前ではないかもしれませんが。

その本はまだ読んでいないので、自分なりに今のウェブについて
いろいろ考えてみます。   マイナス面を主に。

自分自身、毎日ネットをやっていて思うことですが、確かにネット上
には、非常にいい情報が載っていたり、ネットがない時代には
考えられないくらい便利になったりといった素晴らしい世界がある
ことを否定したりしません。
しかし、自分が見たり聞いたりしたことではないモノを、なぜか信じて
しまったり、パニックのごとく騒ぐ輩が多いことも事実だと思います。

とにかく、誰かが意見を言うと、その言葉尻をつかんでこれでもかと
悪口を言う。
この「言葉尻」という言葉は、字で書いてのごとく、言葉の尻をつかむ
もので、まっとうな男はしないものです。
まぁ最近は、法律のテレビ番組がやたら視聴率をかせいでいる昨今
ですから、理屈っぽい人間が増えていることも確かですけど。

とにかく、自分の意見を言わずに人の言葉尻をつかんで悪口を言う
というのは、とてもカッコわるいことであるという自覚がない人が、ネット上
には大勢いることも事実でしょう。

電車の中で化粧して何が悪いと言う女性の理屈のようなものです。

もう何年も前のことですが、自分の写真を公開してる女のことの
ウェブサイトの掲示板に、ずっと張り付いている人がいました。
その人は、当然、管理人でもないのに、その掲示板に何か書き込む
人の悪口を片っ端から書き込んでいました。
僕は、なんて暇な人なのだろうと関心しましたよ。
もう、ほとんど毎日ですから。

もちろん、今も形は違えどそういう人はいるでしょう。
そのたびに心の中でこう思います。

           「どんだけ暇なんだよ!!!」


動画サイトでもタグをいじったり荒らしコメントがひどいようです。
タグをいじるには3秒以上かかります。
なのに毎日いじっている人がいます。
どんだけ暇なのでしょうか。
そんな時間があるなら、少しでも面白い動画を探したほうがいいのに。

また、わざわざ動画を巻きももどして(ネットの動画を巻き戻すって言う
のかな?)荒らしコメントが最初に表示されるようにしてる人もいます。
「戻るボタンをポチッ!」とコメントしてる人は多い。
そんなコメントしてる暇があったら先に戻るボタンをポチればいいのに。
どんだけ暇なんだよ。

こういうサイトが実に多いです。   上にあげた例はほんの一例です。
ネットをやっている人なら、こんなものではないという例をいくらでも
ご存知でしょう。

ウェブは賢く時間を有効に使う人のものであってほしいと思うのです。

まぁ、無理でしょうけど。

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2009.06.13

ブログは一つにしよう

 ここだけの話ですが、ブログをいくつも持っていると、
その運営が大変になります。

内容も薄いものになってしまいます。

話がものすごく変わりますが、ウインドウズに付いている
ムービーメーカーって上手く使いこなせないです。
困ったな。

そもそもパソコンに向かう時間がないし。

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2009.06.09

親の七光りは現実にある

 さて、今日からココログのIDとパスワードの入れ方が変わった
わけですが、更新できなくなってしまった人はどのくらいいるので
しょうか。

今、政治の世界では世襲問題があるようですが、やっぱり先送り
のようですね。

よく、世襲の政治家について、たとえ息子だろうと娘だろうと
選挙で票を得て当選したのだから親の七光りとかいうのは違う
だろうという人がいますが、本当にそうでしょうか。

個人的には、なんだかんだいっても親の七光り以外の何ものでも
ないと思います。

だいたい昔から親が金持ちだったり何かしらの権力者だったりすると、
その息子や娘はドラ息子だったり、バカ娘だったりすることは珍しい
ことではない。

まして、政治家になるなら、最低自給にかなり近い仕事をやってみて
いろいろ経験してから立候補するべきでしょう。
まぁ、そんな根性もないでしょうけど。


この親の七光りは、決して政治家の世界にだけあるものでは
ありません。
芸能界も最近はひどい。

というと、また親の七光りと言われるのがいやだから隠して
オーディションを受けたという人がいるのだけど、オーデションを
受けるには履歴書やそれ相当なものが必要なわけで、それを
見れば、「あの父親の息子か」とか「あの女優の娘か」とかは
簡単にわかるわけです。

それに、ひとたび有名になると、とたんに「私の両親は・・・」とか
話だす人が多いけど、「親の七光りと思われたくない・・・」と言って
いたときの勇ましさはどこにいったのか。

テレビ局に入社するのは、かなりの狭き門です。
なのに、なぜ元アナウンサーやジャーナリストの息子や娘が多数
入社しているのでしょうか。
親が圧力をかけたとか言いませんよ。   さすがにそれは無理で
しょう。
テレビ局側としては、やはり履歴書を見れば、「あの司会者の息子か」
とか「あの娘だ」とわかるわけです。

息子や娘をテレビ局に入れておけば、後で何かといい思いをすると
思っていても不思議ではないでしょう。

さらに、元有名なプロ野球選手の娘は、テレビ局に入社して、その後
で退社。
しかし、またもう一度テレビ局に入社しるという信じられないことを
しています。
これを親の七光りといわずになんといえましょうか。

なんか、努力とか根性という言葉が虚しく感じますね。

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2009.06.07

愛は後悔しないもの

 本当に人を愛する人ということは、後々、後悔しないことだと
思います。

人間、どんなに充実した人生を送った人(そんな人いるのだろうか?)
でも、必ず後悔はするものだとは思います。
しかし、愛に限って言えば、これだけ愛したのだから・・・という想い
があればその愛は素晴らしいものといっていいのではないでしょうか。
少なくても自分はそう思います。

愛とは後悔しないもの。

後々、後悔しないように一生懸命に人を愛したいものです。

と、書けば聞こえはいいですが、どんなに頑張っても後悔して
しまうのもまた愛であり、人生なのかもしれません。

話はぜんぜん変わりますが、ネット上でいろいろ人のことを探る
ようなことをする輩がやたら増えました。
どんだけ陰湿なのだろう。

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2009.06.04

逆切れの恐ろしさ

 自分自身も困っていることでもあるのだが、やはり自分の友人も
同じように自分の店の駐車場に無断で車を止められてしまうという
迷惑行為に頭を悩ませているとのこと。

その頭にくる気持ち、わかる。

しかし、では無断駐車している車に張り紙でも貼って講義するかと
いえばそれはしないという。

理由は、そうした行為によって相手から何かしらのいやがらせを
受けることが怖いからだそうな。
確かに、どう考えても無断で車を止める方がおかしいのだが、
逆切れする人間はいる。

なにを隠そう自分も経験していることだ。

あの時の逆切れしたおっさん、今はどうしているかな。
まったく悪びれる様子もなかったが。

これはあくまでも無断駐車という迷惑行為に限ったことであって
他にも似たようなことはたくさんある。
我が家もなにかと陰湿ないやがらせを受けていて、犯人もあいつに
間違いないといえるが、相手は証拠を残さない。
あの手、この手をやり方を変えてくる。
敵も去るもの。

陰湿なことをする人間は、それが犯罪行為であることはさすがに
自覚している。
ゆえに、それが公けになることを恐れる。
だから警察にでも言って逮捕されるのが一番いい。
しかし、そういう陰湿なことをする性格であるがゆえに平気で仕返し
もしてくる。

これが困った問題なのである。
そういう陰湿なことをしている小さい人間など相手にしたくないのだが、
こっちが相手にしなくても相手が相手にしてくるのだからたまったもの
ではない。
どうしようもないことなのである。

自分が悪いことをしても、陰湿なことをする人間には反省ということを
しない。
悪いのは被害にあった方だと信じて疑っていない。

もう付ける薬などないのである。

こういう逆切れを恐れて、犯罪の被害者になっているのにもかかわらず
誰にも相談できずに悩んでいる人も多いに違いない。
逆切れする人間は、社会の敵なのである。

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