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2009.06.09

親の七光りは現実にある

 さて、今日からココログのIDとパスワードの入れ方が変わった
わけですが、更新できなくなってしまった人はどのくらいいるので
しょうか。

今、政治の世界では世襲問題があるようですが、やっぱり先送り
のようですね。

よく、世襲の政治家について、たとえ息子だろうと娘だろうと
選挙で票を得て当選したのだから親の七光りとかいうのは違う
だろうという人がいますが、本当にそうでしょうか。

個人的には、なんだかんだいっても親の七光り以外の何ものでも
ないと思います。

だいたい昔から親が金持ちだったり何かしらの権力者だったりすると、
その息子や娘はドラ息子だったり、バカ娘だったりすることは珍しい
ことではない。

まして、政治家になるなら、最低自給にかなり近い仕事をやってみて
いろいろ経験してから立候補するべきでしょう。
まぁ、そんな根性もないでしょうけど。


この親の七光りは、決して政治家の世界にだけあるものでは
ありません。
芸能界も最近はひどい。

というと、また親の七光りと言われるのがいやだから隠して
オーディションを受けたという人がいるのだけど、オーデションを
受けるには履歴書やそれ相当なものが必要なわけで、それを
見れば、「あの父親の息子か」とか「あの女優の娘か」とかは
簡単にわかるわけです。

それに、ひとたび有名になると、とたんに「私の両親は・・・」とか
話だす人が多いけど、「親の七光りと思われたくない・・・」と言って
いたときの勇ましさはどこにいったのか。

テレビ局に入社するのは、かなりの狭き門です。
なのに、なぜ元アナウンサーやジャーナリストの息子や娘が多数
入社しているのでしょうか。
親が圧力をかけたとか言いませんよ。   さすがにそれは無理で
しょう。
テレビ局側としては、やはり履歴書を見れば、「あの司会者の息子か」
とか「あの娘だ」とわかるわけです。

息子や娘をテレビ局に入れておけば、後で何かといい思いをすると
思っていても不思議ではないでしょう。

さらに、元有名なプロ野球選手の娘は、テレビ局に入社して、その後
で退社。
しかし、またもう一度テレビ局に入社しるという信じられないことを
しています。
これを親の七光りといわずになんといえましょうか。

なんか、努力とか根性という言葉が虚しく感じますね。

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